下見をしよう

賃貸物件の下見では窓やドアを開けてベランダにも出てみる

賃貸物件の現地見学では、物件広告だけではわからないことを実際に見て確認しなくてはなりません。そのために、ドアや戸、引き出しなどは一通り開け閉めしてみる必要があります。これには、建てつけや不具合などを確認する以外にも目的があります。それは、窓を開けたりベランダに出てみることで賃貸物件周辺の様子をチェックするということです。 賃貸物件の広告には向いている方角が記載されていますが、例えば南向きであっても日光があたる方角に高い建物があれば当然日当たりは悪くなってしまいます。また自分の部屋よりも高い位置にある所からのぞきなどの被害にあわないかどうかも確認しておかなくてはなりません。 さらに忘れてしまいがちなのが「におい」の環境です。その賃貸物件の周辺ににおいを発する施設やお店などがないどうかかは、実際に住み始めると大変重要な要素です。

賃貸住宅を安く借りるには

賃貸住宅を借りる際、気をつけておくとお得なことがたくさんあります。家賃の支払いは、生活費の大きな割合を占めるので、少しでも抑えていい部屋に住みたい、という人も少ないのではないでしょうか。賃貸住宅は、一見表示金額から安くはならない感じる方も多いと思いますが、実はそうではありません。 賃貸契約が最も多いのは、社会人の転勤や学生の進学等による年明けの1月から3月に集中し、次に7月から8月に少し増加します。この季節は、不動産屋さんや大家さんもお客が殺到するためか、値段が落ちることはありません。しかし、それらのシーズンを過ぎると一人でも賃貸契約を増やしたいため、値段交渉をさせて頂くことができます。交渉がうまくいけば、少なくとも1000円から3000円程引いて頂けるかもしれません。 賃貸住宅は意外に交渉させて頂くことのできる買い物です。不動産屋さん、大家さんとゆっくり話し合いながら、良い買い物をしてゆとりある生活をしてみてはどうでしょう。